地続きのいまを歩く。

去年、20歳になった日に撮った銀座の大通り

21さいになった。

去年の誕生日はこんな記事を書いていたけど(よく見たらだ・である調とです・ます調が混ざってるヤバイ記事)もう1年経ってしまった。

結局20の年もなんとなく、中途半端に好きなことをしながら生きてしまった感じはするけど楽しく過ごせたからいいような気もする。

この記事のタイトルの元ネタはKing Gnuの『白日』から拝借した。もともとは音楽の雰囲気とかが好きでヘビロテしていた曲だったけど、歌詞がこころに刺さって聞くたびにつらい気持ちになっている。

特につらいのがサビで

真っ新に生まれ変わって

人生一から始めようが

へばりついて離れない

地続きの今を歩いているんだ

King Gnu 『白日』より

ここ。色々上手くいかないことがあって、明日からもう一回仕切り直して始めようと思っても、本当に生まれ変わってるわけじゃないからそんな簡単に自分を変えることなんてできなくて…っていう。

まあ逆に、自分を含めて人間って完全にダメなわけでは(たぶん)なくて、良い面も悪い面も含めて地続きの今を歩いているんだろうなあって思うわけです。

成人してもう1年経って、次の1年もきっとすぐに終わるだろうし、いつのまにか30代になって、40代になって…瞬く間にこの世から去るのだろう。

そう考えるとこの貴重な20代、とにかく大切にしたい。

ダラダラTwitter触って1日を失うようなことはもうやめたいし、その分いろんなものに触れて深い思慮を持った人間になりたい。

忙しない日常の中で 歳だけを重ねた

その向こう側に 待ち受けるのは

天国か地獄か

King Gnu 『白日』より

天国になるのか地獄になるのかはわからないけど、この道で正しかったと肯定できる人生を歩んでいきたいよね。

という1年後の自分が見たら顔から火を吹きそうなくらい恥ずかしいクソポエムでこの文章を終わりにしときます。

とっぴんぱらりのぷう。

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