面白い人間になりたい人生だった

3月に撮影した、”オモシロの聖地”大阪の写真

面白い人間になりたい人生だった

小学生の頃は、お笑い芸人が大好きだった。

ギャグを真似してウケたりスベったりした。

中学生でネットを知って、”ネットの面白い人”が好きになった。

特に2ちゃんねるのアングラ感と、そこで面白いレスを繰り広げる住人たちが大好きだった。

高校の時は、よくYoutubeを見ていた。

見るYoutuberの趣味は相変わらず2ちゃんよりだったけど、とにかく面白くて、一日中見ている日もあった。

大学に入って、文章で面白いことを書く人のかっこよさを知った。

知るだけでなく、身近にそういう人がすごく増えた。

小学生から大学3年になった今まで、たくさんの”面白いもの”に触れた。

かっこ良かった。憧れた。いつかそうなりたいと思っていた。

そんなオレは、ワイは、漏れは、僕は、何者になれたんだろう。

大学3年にもなると「就活」のに文字が頭の中をうろつくようになる。

「3年の4月からは自己分析をはじめて、6月までに終わらせろ」

どこかの本か、記事か、忘れてしまったが確かに書いてあった。

4月の初めからコロナで家にこもることが多くなって、自分の好きなことに打ち込めた反面、自分の嫌なところもすごく感じさせられた。

20年間生きて、僕はどんな人間になっただろう。

ハウトゥー世界征服という僕が一番好きな歌にこんな歌詞がある。

どうだい現状の僕は そうかいどうしようもないな

うるさいなお前なんて大嫌いだ

Neru feat 鏡音リン・鏡音レン 『ハウトゥー世界征服』より

現状の僕は、面白くない人間だ。

もっとボキャブラリーが豊富で、うまい返しができて、話を盛り上げられる人間になりたかった。面白い文章を書きたかった。

こんなはずじゃなかった。

でも、諦めたくないしおもろい人間になりたい。

なので、面白いブログを頑張って書きます。

凡人なので、努力します。毎日とかは無理かもしれないけれど。

どうか応援よろしくお願いします。

いつか、僕が僕を肯定できるようになるために。

“オモシロの聖地”大阪の名物・たこ焼き

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